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『月が導く異世界道中』に登場する音無響(おとなし ひびき)とは?性格や能力について解説

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2024年1月からアニメ第二期が2クール連続で放映される『月が導く異世界道中』

今回は新キャラクターとなる女神によって勇者として真と同じ異世界から召喚された女子高校生の音無響(おとなし ひびき)について紹介します!

多彩な才能の持ち主で容姿端麗と非の打ちどころがない完璧な女子校生

そんな彼女の事についてまとめていきます。

本記事はネタバレが含まれます!
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また、『月が導く異世界道中』を見逃した方におすすめな無料で見逃し配信を見れる動画サービスを以下の記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。

目次

音無響(おとなし ひびき)とは?プロフィールを紹介

「ヒビキ・オトナシ」と名乗る異世界人。

その正体は音無響と深澄真と同じ異世界から召喚された地球人です。

本来ならば勇者として活躍する筈だった真を醜い容姿と切り捨てて最果ての荒野に捨ててしまい、その為自分勝手に代理の勇者として召喚されてしまった彼女。

元の世界である地球では、なんと真が通う高校の3年生の先輩でもあったのです。

剣道部に所属しており年齢も18歳と、若い学生にも関わらず大人びた考え方を持つなど、彼女は高校においても誰もが憧れを抱き、また畏敬の念を抱く生徒会長でもありました。

成績に関しては常に学年一位で有り、剣道部で活躍し、主将として部員を導き全国レベルの剣道の腕前を持ち、また人格において他者を差別せず、見下さない人格者でもあります。

その為に多くの人望を集め、全校生徒からの信頼に押されての生徒会長に選出される優秀者として高校生活を十分に謳歌していました。

しかし当の本人にとっては、その順風満帆すぎる人生に退屈な飽きを感じていたのです

苦難と困難を知らず、失敗と挫折に出逢う事もなくに常に最良の結果を得てきた響にとっては、それはつまらないと感じていた日常でしかありませんでした。

文武両道に眉目秀麗と才色兼備など全てに恵まれている彼女は、そんな日常から唐突に外されてしまい、非日常の世界である異世界を救う勇者として選ばれてしまったのです。

女神によって異世界の勇者となった響の苦悩の始まり

ある日、唐突に女神により異世界を救って欲しいと頼まれてしまった響。

この背景には真が自分の好みに合わない容姿だった為に彼を捨て、別の自分好みの人間を異世界に送ろうとしていたのです。

そんな勇者の代わりとなってしまった響は、異世界を救う為の使命を無理矢理に託されてしまったのです。

凶暴で本能で向かってくる魔獣との死闘に耐えられる頑強な身体。

魔族を軽く凌いでしまう程の膨大なまでの魔力。

そして人を魅了してしまい、常にリーダーとして活躍する事の出来るカリスマ性。

世界を救う勇者として闇を退けて、魔力を高めていく銀帯を与えられて響は、リミア王国に召喚され、勇者として活躍する事になりました。

女神の一方的な気まぐれによって召喚されてしまい、リミア王国の勇者として世界を救う事になってしまった彼女・・・それは重責ともなる苦悩の始まりとなってしまいます。

異世界に降り立ち、世界を救う事を押しつけられてしまった響は、世界を救う為に魔族との戦いに身を投じていく事になります。

勇者として共に召喚された岩橋 智樹(いわはし ともき)とは違い、責務を全うしようとする事を旨にし、勇者として活動していきます。

しかし現実的なこの異世界における現状を知り、ヒューマンの持つ他種族の差別意識や貧富の差による格差の問題に直面し、現代人の倫理的感覚で悩んでしまう事にもなります。

リミア王国で彼女を守る事を誓ってくれたベルダ=ノースト=リミアは、第1王子でありながらも召喚された響に一目惚れをし、騎士として彼女を守る事を誓うロマンティスト。

王子としての役割を果たすべきだと悩むも、無下に出来ない事に頭を悩ませてしまいます。

魔族との戦いに身を投じる事になるも、今まで殺し合いに身を投じた事のない、そんな平和な日本で生きてきた彼女にとっては、まさに苛烈な日々となっていきます。

そして彼女は信頼していた仲間の死を目の当たりにします。

傭兵の美女・ナバール・・・銀髪鬼と呼ばれた彼女は魔将イオとの戦いで命を落とす事になります。

響達を救う為にその命を犠牲にした彼女の死は、響に大きな心の傷を残し、また一つの決意を固めさせてしまいます。

勇者としての使命を全うしようと、決意を固めていく響。

それは魔族とヒューマンの戦争に対して戦う事を決めた決意ともなります。

しかし現実は物語の様に勧善懲悪が成されておらず、事の原因はヒューマンの魔族に対する迫害が全ての原因であり、その抵抗ゆえに発生した戦争と知ります。

でも響はそんな種族間の根底にある問題から目を背けてしまいます。

交渉における権利を得る事をせずに、安易に戦争に至ったのは魔族の愚行だと考え、仲間を魔族に殺された経緯から冷静な判断を下す事は出来ませんでした。

異世界から召喚された勇者として、ヒューマンを導き、魔族を打倒する正義の勇者。

その役割を担う事になった彼女に取って、この世界は日本とはまるで違う世界でもあったのです。

そんな中で真の存在を知り、彼に対して警戒する様になります。

響の人間性について

響は見ての通りに努力なくして優秀となった器用な天才肌な美少女です。

あらゆるモノに恵まれて育ち、挫折と苦悩を味わう事の無い人生は、達成感の無い退屈な日常そのものでした。

それ故に女神にその退屈な日々を見透かされてしまったのです。

苦難を乗り越える事のない、当たり前に当然の様に報われるだけの日々。

それは感動を得る事や他人の苦悩を理解出来ない彼女の人間性を見透かし、異世界へと召喚された彼女は格好の勇者となってしまったのです。

巴いわく響の評価は以下のようになります。

若くして得た才覚で努力さえすれば全ては可能となると、そしてそれが達成できないのはただの当人の努力不足と考える程に響は視野が狭い人間だと言います。

この世には努力ではどうしようもない環境もあり、また才能のない者に対して無理解な人間なのだと、響の持つ最大の欠点を告げてもいました。

今までに挫折する事は無く、勇者として責務を果たそうとするも正義や悪で簡単に測れない種族間同士の戦いにおいて後れを取り、仲間を失った事。

それは結果的に響が招いてしまった結果であるも、彼女は仲間に犠牲が出るだろう可能性を覚悟しておらず、それは戦争を招いた魔族が原因だと私怨に囚われてしまいます。

カリスマと善性ゆえに勇者の立場で王国の貴族の意識を改革し、他国に助力を借り、人々を導く傑物となった彼女。

しかし多くの者を惹きつける魅力は、狂信者達を生み出す要因にしかならずと、その危険性を知らずに勇者としての責務を果たそうとする彼女は、真を危険視します。

自分と同じ世界から来た彼の存在は、響にどんな影響をもたらすのでしょうか?

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まとめ

今回は『月が導く異世界道中』に登場する勇者 音無響について解説しました。

アニメ第二期では主人公真にとって重要なかかわりを持つ人物になります。

今後の真の冒険に響はどのような影響をもたらすのか!?ストーリーの展開が楽しみですね!

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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