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『月が導く異世界道中』に登場する女神の正体は!?プロフィールや性格について解説

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2024年1月からアニメ第二期が2クール連続で放映される『月が導く異世界道中』

出典:月が導く異世界道中公式X

異世界へと連れ込まれ、元の世界に戻る為に奮闘する真の物語となる異世界道中。

そんな物語の切っ掛けともなった女神・・・独善的かつ自己中心的とあまりにも無茶苦茶な性格をした女神様と、あの水の女神様よりも無茶苦茶な可愛げの無い存在。

今回は全ての元凶ともなる女神の事についてまとめていきたいと思います。

本記事はネタバレが含まれます!
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また、『月が導く異世界道中』を見逃した方におすすめな無料で見逃し配信を見れる動画サービスを以下の記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。

目次

女神のプロフィール

まず女神に関してはあまり多くの事は語られてはおらず、現在も謎の存在として扱われています。

元は地球に存在していた女神の可能性も示唆されており、月読の部下として活躍していた事から海外の女神の可能性も示唆されてもいます。

ただ本名らしき部分は未だに語られてはおらず、ここでは作中における女神の明らかになっている情報を細かく挙げていこうと思います。

まず前述したとおりに年齢や本名などは不明で、異世界における唯一の神として君臨している女神となります。

常に黄金の光をまとい、その素顔を晒す事もなく、また容姿や年齢を自由に変える事も可能とされてもいます。

特に美に偏執し執着した性格で容姿こそ美しい存在ではあるも、心はあまりにも醜く、また性格に関しても問題を抱えた問題児でもあります。

高慢かつ独善的過ぎる程に美醜に関して差別的であり、美しい存在のみを絶対としている為、醜いと判断した存在に関しては一切の価値もないとした差別思考の持ち主。

その為にヒューマンだけに女神としての慈悲を偏って与えてしまい、世界のバランスを崩してしまった張本人でもあるのです。

見た目の美的感覚だけでヒューマンのみに加護を与え、しかもより見てくれの良いヒューマンに加護を与えるなどと容姿差別を徹底的にも行っています。

相手の人格などを考慮せず、途方もない加護を与えた結果に、多くの人を苦しませる事になっても、我関せずといった無責任の極みとも言える問題行動はそれだけではありません。

ヒューマン以外の魔族に亜人などにはまったくに加護を与えず、あまつさえ奴隷や家畜扱いしても良いと無茶苦茶な考え方を持ち、世界に広めた張本人でもあります。

そのせいで亜人や魔族とヒューマンの軋轢を生み出した元凶とも言え、当人は醜いんだから差別されるのは当然の事と、全くに悪びれる様子もありません。

むしろ、自分が悪いことをしているなどともこれっぽっちも思っていないなど、無自覚に悪意をばら撒いてしまう悪神とも言えるでしょう。

その偏りすぎてしまったその差別思考はヒューマンの思想形態に悪影響を与え、そのせいで異種族間における争いの原因にもなってしまっています。

亜人や魔族がヒューマンに対して反旗を翻したのも、元はとの原因は女神の偏りすぎた美的基準の歪みによって引き起こされた結果でしかありません。

しかも当のヒューマンは基本的に美形揃いとされており、真の様な容姿の持ち主は人間扱いされないとするヒューマンの偏りすぎた認識にも大きな影響を与えてもいます。

そしてまた女神による加護をヒューマンに与えすぎているゆえに、ヒューマンは加護で培ったステータスやレベルに偏りすぎてしまっている問題も起こしてしまいます。

ステータスやレベルを重視してしまったゆえに、戦術的な工夫をする事もなく、力任せに相手を倒そうとする単純思考も巡らせてしまいます。

その結果、ヒューマンの成長を阻害させてしまう悪癖を蔓延らせていき、レベルやステータスが優秀ならば強いと偏りすぎた考え方が蔓延する要因にもなってしまいました。

魔族の侵攻によってヒューマンが危機的状況になってしまうも、女神は自分が庇護するヒューマンからは勇者を出さず、外部の地球人を勇者として召喚する行為を行っています。

何故この様な行動に移ったのか、それはヒューマンが自分を脅かすだろう力を付ける事を嫌い、用済みになれば帰還させるつもりで使い捨て感覚で地球人を呼び込んでいるのです。

そのせいで呼び込まれた響に智樹にとっては、はた迷惑な存在でしかなく、知樹の事に関しては、国が傾いてしまう程の大問題を引き起こさせてしまってもいます。

それらの問題行動のせいで女神としての立場を失いつつあるなど、個人的な価値観やエゴイズムの押し付けで自分の立場をより悪化させてもいます。

にも関わらず、それは自分のせいでは無いとし、ヒューマンと他種族達との軋轢は深刻化させるなど、もっとも討伐されなければいけない悪の元凶とも言えるのが、この女神です。

今後の展開においては最大の敵となる可能性もあり得るでしょう。

女神のやらかし

さて前述で記せば神としてはあまりにも問題がありすぎてしまい、もはや邪神の類いでしか無い彼女。

それにあえて加えれば、この女神が創造を行った神では無く、一から世界を創った世界の管理をしてはいないのです。

巴いわく最初にいた上位竜に魔獣に先住者と交渉し、ヒューマン種の住む環境を整えたに過ぎない管理委託人でしかない、要は横取りをした神でもあったのです。

その為に神の格としては他神に劣り、その偏った性格ゆえに他の神々やヒューマンからも見限られている状態でもあるのです。

そして加護するヒューマンが危機的な状況を迎えている中で、かつての上司である月読に助けを請うなど神として情けない行動を取ってしまいます。

勇者を召喚する事に至り真を連れては来るも、彼の容姿が気に食わないとして捨ててしまう暴挙を行い、また勝手に地球から連れ出す行為なども問題視されてしまう始末。

月読からは完全に神としての資質を問われてしまい、今後の問題として取り上げて行くなど、女神としての立場を失いつつあるとも思われます。

その決定的となったのが、本来勇者として呼び寄せるはずだった真に対する態度は悪辣さにあり、白鳥成分ゼロのみにくいアヒルの子などと侮辱した彼女。

しかし勇者達が危機的状況に陥り、真を探し出しては、彼の意思などお構い無しに、生き延びる為に仕向ける等と、真からも横暴の数々で嫌われてしまっています。

今後の活躍において女神がどうなっていくのか?

それは最悪の結末が待ち構えているかも知れませんね。

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女神の召喚した勇者「岩橋智樹」の転落!

現在の所では彼女が真以外に召喚した勇者で成功している例は響であり、彼女はこの世界を救う為に奔走し、勇者の本分を全うしています。

しかしもう一人の勇者である智樹に関しては、問題行動しか起こしていないと、下手をすればヒューマン側の魔王になりかねない存在になりつつあります。

まず智樹に関してはあまりにも精神的な未熟さに加え、子供みたいなモノの考え方や、女性に関しての扱い方などもあまりにも酷く、とても勇者としての行動をしてはいません。

これは本人の未熟すぎる性格が引き起こした問題とも言えますが、最大の原因はそんな彼を召喚した上に、女神の加護を与えてしまった事にもあります。

男女問わずに魅了する能力を得てしまったゆえに、多くの人間を利用する性格になってしまい、また魔族との戦いも人任せなどと勇者の資格などもない問題児でもあります。

また貴族の令嬢などを孕ませるなどの国内における問題行動をも起こし、本来救うべき国を傾けさせてしまう行為をも行っています。

また彼の持つ魅了能力は、魅了された者から次の者へと感染してしまう病原菌として蔓延してしまい、その対策にも追われるなど、彼の存在はもはや害悪でしかありません。

そんな勇者を召喚してしまった女神・・・もとい駄女神な彼女が最終的に討たれる可能性も大きくなりつつあります。

どんな最後になるのか?

そんなざまぁな展開が待ち遠しいですね。

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まとめ

今回は『月が導く異世界道中』に登場する女神について解説しました。

謎の多いキャラクターではありますが、真を異世界に呼び込んだ張本人であり、今後も物語の展開において重要なカギを握る人物です。

今後の展開に期待しましょう。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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