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『月が導く異世界道中』に登場する深澄・識(みすみ・しき)とは?性格や能力ついて解説

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2024年1月からアニメ第二期が2クール連続で放映される『月が導く異世界道中』

異世界へと送り込まれた主人公・深澄真の世直し異世界道中記となる今作で、真の腹心である

最初の出逢いは壮絶なまでの死闘を繰り広げる事となり、激戦の中で真に心酔する様になった不遇のキャラとも言える識について今回はまとめていきましょう。

本記事はネタバレが含まれます!
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また、『月が導く異世界道中』を見逃した方におすすめな無料で見逃し配信を見れる動画サービスを以下の記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。

目次

識と真の出会い!

まず識は真と出会う前は非道で外法な研究を続ける不死者(アンデッドモンスター)のリッチでした。

その姿は骨だけと化し、恐るべき知性を持つ元ヒューマンのアンデッドモンスター。

それが識となる前の彼の存在でした・・・

かつてヒューマンだった頃は生命に関わる魔法を研究していた優秀な魔道士と思われます。

ただ本人いわくアンデッドになる前の記憶は失われており、何故彼は生命に関わる研究をしていたのかは不明となっています。

森鬼に憑依し樹刑の力を与え、真に取り憑こうとするも圧倒的なまでの差によって敗北してしまい、捕えられてしまいます。

何故、真に取り憑こうとしていたのか?

その背景には失われた記憶の中に唯一に残った願望であるヒューマンの上位種となり、世界を渡る事の出来るといわれる存在――グラントに成る為でした。

ヒューマンの上位種とも言えるグラント。

もしグラントに成る事が出来れば異なる世界を渡り歩くことが可能となり、彼は別の世界つまり異世界に向かう為にグラントになろうとしていたのです。

しかし・・・悲しい現実を巴によって告げられてしまいます。

それはグラントとは異なる世界を渡った者がグラントと呼ばれる存在となるだけであり、真の両親の様に異世界から地球へと向かった者がグラントとなるのです。

また異なる世界に向かう事が可能になっても、生きて向こうの世界に行くのは、僅かな可能性しかなく、例え女神の許しを得ても、その可能性は1割未満と告げられてしまいました。

世界を越える研究の為にリッチと化し、倫理を捨ててあらゆる研究に没頭し、魔物や特異な能力を調べ、実験を繰り返していた彼にとっては、それは全ての否定でもあったのです。

こことは違う世界の壁を越える為に、己の人生を掛けてきた筈の研究は、自分の解釈違いによって否定されてしまい、ヒューマンの上位種と思っていたグラントは別物だった事。

それは彼の望みを完全に打ち砕く結果となりました。

その結果は真にとっても大きな痛手ともなり、異なる世界を生きて越えられる可能性は1割にも満たない事を知り、自分の世界に戻れる可能性が低くなってしまったのです。

でも微かな望みはあり、異世界を渡るすべは在ると知った真は微かな希望にしがみ付く事となります。

しかし望みを失ったリッチを不憫に思った巴は、真の配下もとい眷属として勧誘してきたのです。

真の配下となったリッチ――識

識は真の主従となりますが、圧倒的な差があった為に、真は一時的に自身の能力低下の詐術と魔力を蓄えた指輪13個を手を代価にし、主従契約を結ぶ事に成功します。

その結果として骸骨の身体となっていた筈のリッチの身体は、生前の肉体を取り戻していき、真の配下として新しい人生を歩んでいく事となります。

という名を与えられた元リッチの彼の新しい人生は、真の臣下としての責務を果たす様になっていきます。

クズノハ商会を運営するライドウの配下としてもその手腕を発揮していき、学園都市ロッツガルドでは助手として授業に参加する様になります。

真の配下となった識は日本語を瞬く間に理解し、元、研究職の魔法使いだったが為に知識的な部分で真の補佐をし、亜空の文明と技術革新に貢献していく事にもなりました。

最初は亜空に住む亜人達からは元リッチで元ヒューマンの為に警戒はされていましたが、信頼を得ていき、今では仲間として認められています。

基本的には面倒見の良い、アフターケアとフォローを得意とする人物で、真の厳しい授業にメンタルにダメージを負った生徒に対してのケアも行ってもいます。

また授業に関わる書類整備などを行うと、真の世話女房的な立ち位置になっていくなど、生徒からも慕われており、人気の教師としても活躍を見出していく事になりました。

しかし当人はそんな周囲の声などを気にした様子なども無く、真の為に誠心誠意と尽くす事に全力を向けており、自分への好意に対して無頓着な一面もあります。

かつては高位のリッチだった為に魔族の事情やヒューマンの世情にも詳しく、情報を求めていた真の手助けにもなってくれています。

また巴や澪みたく常識外れな事をしないなど、二人に振り回されていた真にすれば、最も重宝される存在と、真に最も信頼される配下となりつつあります。

でも、そのせいで巴と澪からは嫉妬を向けられているなど、苦労が絶えない立場にもいます。

識の持つ能力とスキルについて!

まず識は元魔法使いだった為に魔法に関してエキスパートとも言える存在です。

魔法は全てにおいて網羅し、主に回復や生命系を得意としており、その気になれば肉片から肉体を再生する事も出来てしまう程の魔法使いでもあります。

無論、肉体再生だけではなく、対象者の精神に干渉する魔法も得意としており、暗示に記憶の改ざんと捏造もしてしまうなど、真の情報操作もお手の物となっています。

回復系の素質を持たない真のバックアップなども対応し、怪我を負ってしまう際には、最も頼りになる仲間として信頼され、また魔法の知識も豊富な為に真の師匠としても信頼されてもいます。

そして識の最大のスキルは不死者である事です。

土属性に属するアンデッドの存在であるも、肉体を得ながらもアンデッド特性を維持し、睡眠や疲労などの蓄積に悩まされない特性を活かしてもいます。

睡眠をほぼ取らない生活を可能とするも、あまり無理は出来なく、過酷な状況の時には疲弊する場面も見せます。

そして肉体を得ていても、自分の任意でリッチの姿になることも可能で、変幻自在の能力を持っている事も彼の強みとなっています。

そして識の持つスキルの中でも最も優れているのが、十三階梯(リースリッツァ)です。

これは契約の際に取り込んだ真の魔力の込められたドロウプニルの指輪

計13個ある一つ一つから魔力を引き出す事で、強力な専用の魔術を発動可能となります。

基礎能力の強化は一番から四番の指輪で行われ、回復と修復は五番で、剣限定の近接戦闘能力は六番。

そして儀式魔術級の吸収は七番となり、三段階の封印術は八番。

己の影を使役する術は九番となり、多くの魔力を使い熟す事を得意としてもいるのです。

この記せば万能の能力に思えますが、実際は全ての能力を使い熟せていないのが現状で、実際には十番は条件付きでしか発動が不可能で、十一番は効果が弱く、十二番は正体が不明ともなっています。

そして十三番は発動不可能と、未だに解明されていない部分が多く、現在も研究中との事となります。

ただ全ての力を引き出せる事が出来るようになれば、巴や澪に並ぶ力を得られるとの事なので、これからも研究がなされていくことでしょう。

識の今後の活躍について

識は作中においては真の助手兼教師として活躍する事になります。

新しい生きがいを与えてくれた真に忠誠を誓い、また居場所を与えてくれた彼に対して恩義と忠誠を持つ識は、真の配下の中でも最も常識的な人物とも言えるでしょう。

現在は学院で教職に就く真の補佐的な立場にいますが、彼の評判を落とさない為の行動を行い、また真の評価を上げる為の努力も陰ながらに行ってもいます。

しかしいざとなれば、真の敵となる脅威に対しては容赦は無く、相手を徹底して追い詰めていく残酷な一面をも見せる残酷さを持ち合わせてもいます。

特に元リッチだったせいか、敵対する相手の精神を追い詰めていく拷問方法を心得ており、的にすれば一番恐ろしい人物とも言えます。

ここまで説明すれば優秀な人物かも知れませんが、抜けているところは抜けており、過去に自分が創り出してしまった魔物を放置してしまっているなど、問題行動も多々あります。

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まとめ

今回は真の腹心である識について解説しました。

アニメSeason1の終盤で仲間になり、Season2では真と行動を共にして出番も増えてきた識。

そんな彼がどんな活躍をしていくのか、注目したいですね!

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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